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  • 2013.08.20 Tuesday
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雪のトラウマ

120202_0059~01.jpg
1日に名古屋にて岡本晃弦初め。

色々とトラブルが起こり笑わせてもらった。
ライヴ前日に晃弦から送られて来たメールに「テーマは挑戦」と書いてあったっけ。
返信しなかった俺は正解だ。

帰りは雪。
旅先のサービスエリア、雪の中コーヒーで一服はなかなか贅沢な気分になる。
俺のそんな大切な時間に、隣でコーヒーを服の袖にこぼしジタバタする佐藤コーダイ。
もう台無し。


大瀧詠一さん作曲の「さらばシベリア鉄道」を、あがた森魚さんがカヴァーしている。
こんなの聴ける時代を生きる俺は幸せ者である。
もちろん大瀧バージョンも素晴らしいのだが。
太田裕美バージョンは置いておき。

陽水さんの「氷の世界」は歌詞を読むと“吹雪”と言いながらも、曲の景色はどうやら雪では無い。
が、曲のトガッた感じはやはり雪景色に合う。
どの曲も、雪が積もると聴きたくなる。

情緒豊かな四季があるおかげで日本の音楽は美しい、と感謝しているが。
ひとつだけ不満がある。
優しさ感も浮かれた感も、寂しさ感もトガった感も、各季節あるんだが。
唯一、春にトガった感が見つけられない。
春のそんなとこだけが気に入らない。
ふざけんな、春。


さて。
腑抜けた春に向けて、演奏活動も気を引き締めたいところ。
日付替わって本日は、高田馬場にてdiscourage。

課外活動は、10日に渋谷にて『KIARA』。
16日に名古屋にてレッド・ツェッペリンのコピーバンドに参加。
24日に渋谷にてブルースセッションに参加予定。
何だこのスケジュール。
何かを見失いそう。
さては俺を陥れようと、大きな裏の組織が動いているんじゃなかろうか。

それは無いか。
「テーマは発見」にしよう。
詳細は追って。


ところで。
俺にとって雪の最初の記憶は小2にさかのぼる。
学校の帰り、友達の金津くんと一緒に、立ちションで雪に絵を書いた。
あれは笑った。

僕らはいつも一緒だった。
キャラメルを万引きする勇気をくれたのも金津くんだった。
金津くんはいいヤツだ。

立ちションの次の日、せっかくの雪なので授業やめて雪合戦をする事になり、俺は好きな女の子の顔に思い切り雪玉を当て泣かす、そんな思ひ出を作るに至る。
「謝りなよ」と他の女子に言われると素直になれず「ざまーみろ」と追い打ちをかけた、切ない記憶がある。
今ならディナーのひとつもご馳走するんだが。

別に雪合戦言い出しっぺの担任を恨んではいない。
粋なはからいだったと思う。

俺がヒドい腹痛で何度も保健室に行った日も「正露丸飲んだなら安心」みたいな事を言ってた担任。
結果俺は盲腸で入院。
どこまでも粋な担任であった。

よし。

俺も正露丸くらい信頼されるようになろう。



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  • 2013.08.20 Tuesday
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