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  • 2013.08.20 Tuesday
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メンフィス、シカゴ、デトロイト

discourage主催イベント、盛況のうちに終了。
対バン、オルガズムスタッフ、ライヴハウススタッフ、そしてお客さんに大感謝。
1日通して、気持ち良くやらせてもらった。

相変わらずdiscourageのイベントは、客どもの呑みっぷりが気持ち良い。
あの日を境に、正月気分を切り替えて日々の生活に臨んでもらえているなら、何よりなんだが。
残念ながら正月とか関係ないんだろうな。


さて、と落ち着く間もなく。
先日、高田馬場の音楽室とゆうライヴバーで演奏をさせてもらった。
大好きなスティービー・ワンダーやライオネル・リッチー等も含めた、カヴァー沢山。
実に楽しかった。

高橋篤とゆうソウル親父が唄った、サム・クックの「ア チェンジ イズ ゴナ カム」。
もの凄く刺激的、かつ幸せな時間だった。

ソウル親父と共演したのは今回が初だが、実は2年ほどの付き合いになる。

ゴスペルとブルーズが合わさってソウルになった、くらいは俺も何となく知ってたが。
ソウル親父をつつくと、色々な話が出てくる。

例えばゴスペル、ブルーズの起源が、元はと言えばアメリカに宣教師が渡った事や、アフリカから奴隷が連れてこられた事であるとか。
前述したサムクックの曲、歌詞にまつわる、貧しい黒人の熱くて哀しいエピソード話であるとか。

その音楽が生まれた時代の背景、ときに哀しい歴史等も、深く深く知る事。
それはどうやら明らかに、鳴らす音、唄に現れる。

キハラさんと一緒に居る時も感じる。
普段うるさくウンチク語る事はしないが、聞けばいくらでも、当然のように知ってるのである。
ルーツロックを知るとは、それも含めてなのかも。

色々知った上で、そんな音を鳴らせた上で。
時代背景とやらも人種とやらも知ったこっちゃない、と吹き飛ばすようなロックを、日本語で出来たら良いな。
と、今日は思う。


ちなみに。
よし、ソウルを知ろう、と調べてた時の事。
俺の味方ブックオフや図書館では、良い本が見つからなかった。
なので「ソウル 歴史」でネット検索してみた。

検索結果。

韓国のソウルにちょっと詳しくなりました。
まあそうなるわな。

やはり哀しみと繁栄の歴史である。
ソウルオリンピックで体操の池谷君と西川君が活躍した事くらいしか知らなかった、自分を恥じよう。
みんなもそうだよね。
恥じてね。


当たり前だが、知ろうとするとキリが無い。

とりあえずモミアゲ伸ばしてみようかな。



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  • 2013.08.20 Tuesday
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