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野暮な憶測
- 2012.03.16 Friday
- -
- 19:03
- comments(1)
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- -
- by 坂ヰカズオ
先月はブルースセッションやらビートルズセッションやら、今月前半も名古屋へ行ったり。
魔女の宅急便風に言うと、わたしは元気です。
積もる話は置いといて、ひとつだけ。
クチヒゲを伸ばしてみたら、ちょっと演奏が変わった気がする。
あと、街でキャバクラの呼び込みに声をかけられる事が増えた。
あと、ビールを飲むと泡がヒゲに残って、なんかちょっと照れる。
どうだ、この俺の風格。
でも少し飽きた。
本日は両国でdiscourage、3マン。
その後、急遽の告知ですが隣の浅草橋で『トラべリング・ワイノース』。
半ば強引なM.M.KINGの誘いにより。
久々のバカ騒ぎをたのしんで頂きたい。
ところで。
キキの魔法力が落ちた理由、いい加減誰か教えてください。
俺の魔法力が落ちた時の、対処の参考にさせてもらうから。
出来れば、その後黒猫ジジと話せるようになったのか否か、トンボの片想いは実ったのか否か、これも知りたい。
クチヒゲ伸ばしても、これだけは解らなかった。
パン屋さんでバイトすれば解るかしら。
魔女の宅急便風に言うと、わたしは元気です。
積もる話は置いといて、ひとつだけ。
クチヒゲを伸ばしてみたら、ちょっと演奏が変わった気がする。
あと、街でキャバクラの呼び込みに声をかけられる事が増えた。
あと、ビールを飲むと泡がヒゲに残って、なんかちょっと照れる。
どうだ、この俺の風格。
でも少し飽きた。
本日は両国でdiscourage、3マン。
その後、急遽の告知ですが隣の浅草橋で『トラべリング・ワイノース』。
半ば強引なM.M.KINGの誘いにより。
久々のバカ騒ぎをたのしんで頂きたい。
ところで。
キキの魔法力が落ちた理由、いい加減誰か教えてください。
俺の魔法力が落ちた時の、対処の参考にさせてもらうから。
出来れば、その後黒猫ジジと話せるようになったのか否か、トンボの片想いは実ったのか否か、これも知りたい。
クチヒゲ伸ばしても、これだけは解らなかった。
パン屋さんでバイトすれば解るかしら。
going like LEAD zeppelin
- 2012.02.20 Monday
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- 01:47
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- -
- by 坂ヰカズオ

名古屋クアトロにて、レッドツェッペリンの一員として演奏しスターになり。
一夜明け、ホテルの前で一服してたら、路上喫煙でお金をとられたよ。
スターなのに。
手持ちが無くコンビニでお金をおろすスター。
身の程を知れとゆう事か。
佐藤コーダイも共犯だったので、計4000円。
このマニー、未来ある若者のために使ってくれベイベー、インジャパン。
うーん、スターってこうゆう時どう言えば良いんだろう。
晃弦の恩人でありツェッペリンバカの、たなかすすむとゆうオッサン。
そのバカを中心に祭り上げ、結成。
ロバート・プラント役、佐藤コーダイ。
ジョン・ボーナム役、引間ユーシ。
ジミー・ペイジ役、たなかペイジ。
サポートペイジ役、岡本小ペイジ。
存分に楽しませてもらった。
改めてツェッペリンを聴き直す良い機会にもなった。
たなかのお手柄である。
イギリスのバンド、ベーシストと言えば。
ビートルズのポール・マッカートニーはちょっと置いとくとして。
ストーンズのアイツとアイツは別の意味でちょっと置いとくとして。
ザ・フーのジョン・エントウィッスル。
クリームのジャック・ブルース。
ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズ。
稚拙な俺ながら、この3人は浮かぶ。
3者、各バンドのライヴ音源や映像のパワー感。
クリックを超えたリズムとグルーヴ感。
そこに圧倒される感覚は、タチが悪い事に、歳をとって経験を積むほど増すのである。
“初心忘るべからず”とは世阿弥の言葉だそうだ。
俺はその初心は“悔しさ”の事だと解釈している。
今回のような経験しかり、初心のきっかけが何かと多いのは、恵まれた事だ。
そもそもどいつもコイツも、名前がカッケェ。
ジョン・エントウィッスル、ジャック・ブルース、カズオ・サカイ、ジョン・ポール・ジョーンズ。
間にまぎれ込ませてもこの違和感だもんな。
これが一番悔しい。
忘るべからず。
とりあえずクチヒゲ伸ばしてみよう。
訂正とお詫び
- 2012.02.05 Sunday
- -
- 15:26
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- -
- -
- by 坂ヰカズオ
昨夜のブログに、10日『KIARA』と書きましたが、10日は両国にてdiscourage。
正しくは、KIARAサポートは11日です。
大変失礼しました。
深く深く反省し土下座、切腹まで考えましたが、冬は地面が冷たいのでやめました。
今年の寒さはっ♪
記録的なものっ♪
〜井上陽水「氷の世界」より抜粋〜
神経逆撫でしてゴメン。
かわりと言っちゃなんですが、いかがですか、ディナーでも。
正しくは、KIARAサポートは11日です。
大変失礼しました。
深く深く反省し土下座、切腹まで考えましたが、冬は地面が冷たいのでやめました。
今年の寒さはっ♪
記録的なものっ♪
〜井上陽水「氷の世界」より抜粋〜
神経逆撫でしてゴメン。
かわりと言っちゃなんですが、いかがですか、ディナーでも。
雪のトラウマ
- 2012.02.05 Sunday
- -
- 02:31
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- -
- by 坂ヰカズオ

1日に名古屋にて岡本晃弦初め。
色々とトラブルが起こり笑わせてもらった。
ライヴ前日に晃弦から送られて来たメールに「テーマは挑戦」と書いてあったっけ。
返信しなかった俺は正解だ。
帰りは雪。
旅先のサービスエリア、雪の中コーヒーで一服はなかなか贅沢な気分になる。
俺のそんな大切な時間に、隣でコーヒーを服の袖にこぼしジタバタする佐藤コーダイ。
もう台無し。
大瀧詠一さん作曲の「さらばシベリア鉄道」を、あがた森魚さんがカヴァーしている。
こんなの聴ける時代を生きる俺は幸せ者である。
もちろん大瀧バージョンも素晴らしいのだが。
太田裕美バージョンは置いておき。
陽水さんの「氷の世界」は歌詞を読むと“吹雪”と言いながらも、曲の景色はどうやら雪では無い。
が、曲のトガッた感じはやはり雪景色に合う。
どの曲も、雪が積もると聴きたくなる。
情緒豊かな四季があるおかげで日本の音楽は美しい、と感謝しているが。
ひとつだけ不満がある。
優しさ感も浮かれた感も、寂しさ感もトガった感も、各季節あるんだが。
唯一、春にトガった感が見つけられない。
春のそんなとこだけが気に入らない。
ふざけんな、春。
さて。
腑抜けた春に向けて、演奏活動も気を引き締めたいところ。
日付替わって本日は、高田馬場にてdiscourage。
課外活動は、10日に渋谷にて『KIARA』。
16日に名古屋にてレッド・ツェッペリンのコピーバンドに参加。
24日に渋谷にてブルースセッションに参加予定。
何だこのスケジュール。
何かを見失いそう。
さては俺を陥れようと、大きな裏の組織が動いているんじゃなかろうか。
それは無いか。
「テーマは発見」にしよう。
詳細は追って。
ところで。
俺にとって雪の最初の記憶は小2にさかのぼる。
学校の帰り、友達の金津くんと一緒に、立ちションで雪に絵を書いた。
あれは笑った。
僕らはいつも一緒だった。
キャラメルを万引きする勇気をくれたのも金津くんだった。
金津くんはいいヤツだ。
立ちションの次の日、せっかくの雪なので授業やめて雪合戦をする事になり、俺は好きな女の子の顔に思い切り雪玉を当て泣かす、そんな思ひ出を作るに至る。
「謝りなよ」と他の女子に言われると素直になれず「ざまーみろ」と追い打ちをかけた、切ない記憶がある。
今ならディナーのひとつもご馳走するんだが。
別に雪合戦言い出しっぺの担任を恨んではいない。
粋なはからいだったと思う。
俺がヒドい腹痛で何度も保健室に行った日も「正露丸飲んだなら安心」みたいな事を言ってた担任。
結果俺は盲腸で入院。
どこまでも粋な担任であった。
よし。
俺も正露丸くらい信頼されるようになろう。
メンフィス、シカゴ、デトロイト
- 2012.01.19 Thursday
- -
- 00:59
- comments(0)
- -
- -
- by 坂ヰカズオ
discourage主催イベント、盛況のうちに終了。
対バン、オルガズムスタッフ、ライヴハウススタッフ、そしてお客さんに大感謝。
1日通して、気持ち良くやらせてもらった。
相変わらずdiscourageのイベントは、客どもの呑みっぷりが気持ち良い。
あの日を境に、正月気分を切り替えて日々の生活に臨んでもらえているなら、何よりなんだが。
残念ながら正月とか関係ないんだろうな。
さて、と落ち着く間もなく。
先日、高田馬場の音楽室とゆうライヴバーで演奏をさせてもらった。
大好きなスティービー・ワンダーやライオネル・リッチー等も含めた、カヴァー沢山。
実に楽しかった。
高橋篤とゆうソウル親父が唄った、サム・クックの「ア チェンジ イズ ゴナ カム」。
もの凄く刺激的、かつ幸せな時間だった。
ソウル親父と共演したのは今回が初だが、実は2年ほどの付き合いになる。
ゴスペルとブルーズが合わさってソウルになった、くらいは俺も何となく知ってたが。
ソウル親父をつつくと、色々な話が出てくる。
例えばゴスペル、ブルーズの起源が、元はと言えばアメリカに宣教師が渡った事や、アフリカから奴隷が連れてこられた事であるとか。
前述したサムクックの曲、歌詞にまつわる、貧しい黒人の熱くて哀しいエピソード話であるとか。
その音楽が生まれた時代の背景、ときに哀しい歴史等も、深く深く知る事。
それはどうやら明らかに、鳴らす音、唄に現れる。
キハラさんと一緒に居る時も感じる。
普段うるさくウンチク語る事はしないが、聞けばいくらでも、当然のように知ってるのである。
ルーツロックを知るとは、それも含めてなのかも。
色々知った上で、そんな音を鳴らせた上で。
時代背景とやらも人種とやらも知ったこっちゃない、と吹き飛ばすようなロックを、日本語で出来たら良いな。
と、今日は思う。
ちなみに。
よし、ソウルを知ろう、と調べてた時の事。
俺の味方ブックオフや図書館では、良い本が見つからなかった。
なので「ソウル 歴史」でネット検索してみた。
検索結果。
韓国のソウルにちょっと詳しくなりました。
まあそうなるわな。
やはり哀しみと繁栄の歴史である。
ソウルオリンピックで体操の池谷君と西川君が活躍した事くらいしか知らなかった、自分を恥じよう。
みんなもそうだよね。
恥じてね。
当たり前だが、知ろうとするとキリが無い。
とりあえずモミアゲ伸ばしてみようかな。
対バン、オルガズムスタッフ、ライヴハウススタッフ、そしてお客さんに大感謝。
1日通して、気持ち良くやらせてもらった。
相変わらずdiscourageのイベントは、客どもの呑みっぷりが気持ち良い。
あの日を境に、正月気分を切り替えて日々の生活に臨んでもらえているなら、何よりなんだが。
残念ながら正月とか関係ないんだろうな。
さて、と落ち着く間もなく。
先日、高田馬場の音楽室とゆうライヴバーで演奏をさせてもらった。
大好きなスティービー・ワンダーやライオネル・リッチー等も含めた、カヴァー沢山。
実に楽しかった。
高橋篤とゆうソウル親父が唄った、サム・クックの「ア チェンジ イズ ゴナ カム」。
もの凄く刺激的、かつ幸せな時間だった。
ソウル親父と共演したのは今回が初だが、実は2年ほどの付き合いになる。
ゴスペルとブルーズが合わさってソウルになった、くらいは俺も何となく知ってたが。
ソウル親父をつつくと、色々な話が出てくる。
例えばゴスペル、ブルーズの起源が、元はと言えばアメリカに宣教師が渡った事や、アフリカから奴隷が連れてこられた事であるとか。
前述したサムクックの曲、歌詞にまつわる、貧しい黒人の熱くて哀しいエピソード話であるとか。
その音楽が生まれた時代の背景、ときに哀しい歴史等も、深く深く知る事。
それはどうやら明らかに、鳴らす音、唄に現れる。
キハラさんと一緒に居る時も感じる。
普段うるさくウンチク語る事はしないが、聞けばいくらでも、当然のように知ってるのである。
ルーツロックを知るとは、それも含めてなのかも。
色々知った上で、そんな音を鳴らせた上で。
時代背景とやらも人種とやらも知ったこっちゃない、と吹き飛ばすようなロックを、日本語で出来たら良いな。
と、今日は思う。
ちなみに。
よし、ソウルを知ろう、と調べてた時の事。
俺の味方ブックオフや図書館では、良い本が見つからなかった。
なので「ソウル 歴史」でネット検索してみた。
検索結果。
韓国のソウルにちょっと詳しくなりました。
まあそうなるわな。
やはり哀しみと繁栄の歴史である。
ソウルオリンピックで体操の池谷君と西川君が活躍した事くらいしか知らなかった、自分を恥じよう。
みんなもそうだよね。
恥じてね。
当たり前だが、知ろうとするとキリが無い。
とりあえずモミアゲ伸ばしてみようかな。
2012にもなって
- 2012.01.03 Tuesday
- -
- 03:09
- comments(2)
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- -
- by 坂ヰカズオ

あけてなくても目は出たい。
間違えた、明けましておめでとうございます。
写真は昨年末、名古屋の晃弦ワンマンの夜、先輩より先に酔いつぶれた同行スタッフの佐藤コーダイ。
寝たのがバレないように、目を書いてあげたんだよ。
やさしいでしょ。
上手でしょ。
おでこの父は、晃弦作。
ゴチャゴチャ書かないシンプルさが良いよね。
キハラ龍太郎プロデュースの賜物であろう。
東京名古屋の岡本晃弦ワンマン。
数日で色々な事が起きたが、ちょっと書けない。
ライヴは東京、名古屋と、尻上がりで良くなっていったと思う。
反比例して打ち上げはヒドくなっていった。
反省しろ、晃弦。
あと龍太郎も。
名古屋帰りでそのまま、discourageの年越しライヴへ。
昨年の様々な出来事が演奏中に脳裏をよぎるかと思ったが、いつも通りだった。
これは良い事だ。
まずまずの締めくくりが出来たんじゃなかろうか。
サッカーに例えるならば。
チームプレーで得点するおもしろさ。
個人で場面を打開出来るチカラ。
どちらも、意識する事は例年と変わらないが。
今年はさらにスピードを上げていける、とゆう予感はしている。
新車に乗り替えると言うより、今の車の能力を最大限まで引き出す、そんな感覚に近い。
結果、マブタに目を書くとやはりとてもおもしろい。
と再確認出来るような年になれば良いな、と思う。
今のところ。
ではこの辺で。
だって録画したさんまのまんま見なきゃいけないから。
これ見なきゃ年が始まらないよね。
今年もよろしく。
#9th
- 2011.12.27 Tuesday
- -
- 03:56
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- -
- by 坂ヰカズオ

タニさんリッケン。
昔、音の事など大して解らないクセにピックアップを換えたので。
元から付いてたオリジナルに戻してみた。
さらに調整に調整を重ね。
さらに細かくピカピカにした。
見えないところまで。
ちょっと恥ずかしくて言えないところまで。
粋だね、旦那。
鳴らしてみたが、本来のリッケンらしい良い状態じゃなかろうか。
よくぞここまで生き返えらせた。
俺、エライ。
せんだみつおぐらいエライ。
ナハッ、ナハッ。
タニッケンと呼ぼうか。
「もっとカッケェの考えろ」とタニさんに怒られそうだ。
でも良いよね。
だって俺エライから。
さて、discourageイヴライヴも楽しく終え。
ライヴ後にサンタのカッコをさせられ。
とんだメリー日和だった。
コントみたいで半分乗り気だったけど。
今年も残りわずか。
ライヴはあと3本。
怒涛のように過ぎて年が明けるのであろう。
忘年っぷりもスパートがかかりそう。
忘年しなくても、先月の事すらよく覚えてないけど。
ひとまず、日付替わって本日の岡本晃弦、下北沢ワンマン。
スタジオリハの手応えはバッチリ。
ゲストのキハラさんとの、ライヴ初共演も楽しみにして頂きたい。
嫁が恐いキハラさん、間違えた、女房を質に入れてでも観に来た方が良い。
キハラさんにこんな話を聞いた。
ベースやギターは、ほとんどが木で出来ている。
周りの音に反応して木目が開いて、鳴りが良くなるんだそうだ。
だから、弾かない時はテレビの前に置いて、テレビの音を聴かせておく、そんな人もいるらしい。
何て言うんだっけ、アレみたい、お腹の子にクラシック聴かせるアレ。
楽器は音を聴いている。
そんなの、ロマンが止まらないよね。
弾き込めば音が良くなる、ってのは知ってたが、これは目からウロコのお話だった。
15年メインで使っているプレべはやはり音が良い。
タニッケンも、長いライヴの中のアクセントとしてなら、充分使える状態なんだが。
セットリストの流れを考えると、今回おそらく出番が無い。
でも音を聴いて育つので、サブ扱いで横に置いておこう。
ライヴに来るみんな、見てね。
いっぱい見てね。
豚に真珠
- 2011.12.16 Friday
- -
- 19:48
- comments(0)
- -
- -
- by 坂ヰカズオ

タナショウと花って合わないんだな。
本日、渋谷テイクオフ7にてdiscourage。
毎度ステキな照明をしてくれるチヒロが、今日でテイクオフを辞めるとの事で、花束を贈る流れとなった。
チヒロはISSUE時代からの縁なので、今後とも応援したい。
ひとまず今宵は、良いライヴを共に創ろうと思う。
さて。
先日、テレビ収録でバック演奏をして来た。
うんそう、演奏と言ってもアテ振り。
久々のアテ振り、なんか難しい。
楽しくやらせてもらったが、やっぱり生の演奏の方が楽しいと思った。
当たり前か。
生が良いだろ、お前らもよ。
当たり前か。
ああゆう現場は色々おもろい。
ADさんて、本当によく怒られてるんだね。
頑張れ、数年後には笑えるぞ。
放送は来年になる模様。
詳細は、分かり次第。
控え室で、若いミュージシャン達が『BOOWY』の話をしてた。
お約束の“ケンカ”伝説などは、俺らの高校時代の話題と変わらず。
しっかり語り継がれているようだ。
突っ込みどころも多々ありながらの会話だったが、盗み聞きした。
爪を切ってるフリをすれば、盗み聞きはバレないのである。
少々ヤスリで削り過ぎたけど。
なげぇんだもん、話。
彼らの会話の中からひとつ。
「常松さんは8時間、8ビートを弾き続けても疲れなかったらしい」
真偽のほどは置いておき、そんな伝説があるほど、確かにスゴイのである。
でも常松さん8ビート以外もスゴイよ。
ミュージシャンの間の伝説ってのは“その位やらなきゃダメなんだ”とゆう教訓や根性論に繋げられ易いが。
「レッチリのフリーは若い頃、毎日5時間スラップを練習し、毎日血マメを潰した」
と聞き、俺も18歳の時やってみたが2時間で血マメ潰れた。
血マメを潰すのが目的になったら本末転倒、と知り、1日でやめた。
10年ほど前、バインのサポートをしてる金戸さんとそんな話をした時
「上手い人はチカラの抜き方を知ってるから、血マメなんか作らない」
と言われた。
こっちの方がよっぽどガツンと来る一言だった。
あの人酒でベロベロだったけど。
どうせ言った事覚えてないんだろう。
そんな人ばっかり。
ちなみに。
『KISS』のベーシスト、ジーン・シモンズはライヴで毒霧や炎を吹くが。
「あれは実際に身体から出てるらしい」よ。
ドラクエ3で最後のボスを1ターンで倒すと。
「お前が魔界を治めないか、と誘われ、魔王になれるエンディングがあるらしい」よ。
師走は師匠も走らなきゃいけないけど、魔王はさすがに走らないよね。
だったらなりたいな。
でも気軽にコンビニとか行けないのかな。
エッチなDVDも借りれないのかな。
「周りの目を考えろ、てめえ魔王」ってマネージャーに怒られそう。
そもそも魔界を治める自信無いや。
ヒーローがいる幸せ
- 2011.12.02 Friday
- -
- 18:29
- comments(0)
- -
- -
- by 坂ヰカズオ

エアロスミスの東京公演を観た。
写真は、スティーブンとジョーが1本のマイクでハモる、お約束シーン。
間違えた、最近の俺の干し梅ランキング1位。
その名も男梅。
ガツンと来るんだよ。
男ならこれだろ。
女や子供はお断り、って感じの硬派な刺激。
200円するんだよ。
女や子供だけど食べたいって人は、両親に見つからないようにね。
舞い上がって、会場外の垂れ幕の写真撮るの忘れスミス。
でも良いのだ。
俺の脳ミソにはしっかりライヴが焼き付きスミス。
予想通り、オープニングから往年の名曲の嵐。
雑誌「BURRN」風に書くと、“アメリカン・ロックの大洪水”。
みんな分かるよね。
「リヴィング・オン・ジ・エッジ」やってくれた時は、鳥肌が乳首くらいの大きさに立った。
俺のためにやってくれたんだろう。
「クライン」も俺のためにやってくれたんだが。
あんなの、全米が泣くよ。
ライヴではいつも一緒に唄ってしまうんだが、音程が良くなった気がした。
俺の。
気持ち良く唄わせてもらった。
多分気のせいだ。
だって高ぇもん。
どの曲もベースラインがカッコ良くなってた。
良いぞ、ハミルトン。
もっとやれ。
知り合いも何人か来てるはずだったが、誰にも会わず。
おかげで良い日だった。
しばらくはまたエアロ熱に捕らわれそう。
早く新曲出せ。
さて。
本日は新宿にてdiscourage。
3マンなので、いつもより多めにやります。
俺もマイクスタンドにスカーフみたいの巻きたい。
なんか長いヤツ、いっぱい。
良いものは普遍
- 2011.11.29 Tuesday
- -
- 02:56
- comments(3)
- -
- -
- by 坂ヰカズオ

キハラ龍太郎さんプロデュースの下、『岡本晃弦』レコーディングに参加。
ドラムは佐野康夫さん。
キハラさんに佐野さん、こんなレコーディングに参加出来る日が来るとは。
思ってたけど。
写真右から佐野さん、晃弦、俺、キハラさん。
3曲演奏。
細かく決めず、4人みんなでセッションぽくレコーディング。
楽しい、嬉しい。
練習で1テイク。
2テイク目、佐野さんOK。
当日知った曲を、3曲ともこのOKパターン。
参りました。
キハラさんのダビングを見てるだけでも刺激的だった。
リズムの入れ方、遊び方。
音のニュアンス、楽曲が豊かに膨んでいく感じ。
曲が喜んでる感じ。
結局、演奏してる時が一番楽しそうだ。
そりゃそうか。
キハラさんのプロデュースワークは基本、言葉は少ないんだが。
自身の演奏する姿や音で「見とけ、こうやるんだ」と言われてる感じがする。
俺はそれが好きなんだが、本人にその気があるかは知らん。
多分無いな。
ムカつく。
「どこで演奏しても、誰と演奏しても、お客さんが誰であっても、お客さんが1万人でも1人でも、演奏にかける想いやモチベーションは同じでなきゃいけない。」
10年前、キハラさんに言われた言葉。
多分本人は言った事覚えてない。
ムカつく。
そこに、こないだ触れた、紋次マスターや素人さん達の件が相まって来るんだが。
ステージ、演奏が特別なモノである事。
と、俺にとってはそれが日常であるべき、とゆう事。
つたないながらも、常に実践して来たつもりではあるが。
やはりそのなかでも、思いきり特別になってしまう日はたまにある。
今回のような。
この経験で、俺に足らない課題が一気に見えた。
悔しいし幸せだし、貴重な時間を過ごさせてもらった。
晃弦に感謝してやる。
もっとやれ。
昨夜は千葉での晃弦ライヴ。
久々の千葉ルック。
こちらはいつものメンツで。
半年前とは明らかにグルーヴが変化してると感じる。
これだからやめられない。
対バンのお客さんもちゃんと聴いてくれてるのが分かった。
おかげ様で楽しくやらせてもらった。
打ち上げで晃弦、ユーシ、俺、それぞれの師匠自慢、恩人自慢みたいな話になった。
こうゆうのもうやめようよ。
自慢とは少し違うか。
結局、若い頃怒られた事の方が強烈に覚えているし、身になっているし、酒の肴になる。
昔の話はもうやめようよ。
未来の話をしよう。
この度のレックでも、キハラさんの名言がいくつか聞けた。
多分本人に自覚は無いが。
また10年後、ここで紹介しよう。
その頃世の中にあるのかな、ブログって。
来年紹介しちゃうかも知れない。
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