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  • 2013.08.20 Tuesday
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あの興奮をもう一度

お元気ですか。

陽水さん風に始めてみたよ。
もはや気まぐれとすら言えない更新率ですが、お久しぶり。


毎年お盆恒例、季節のイメージと音、について。
最近は出掛けた先で無理に音楽を聴かなくなった。
景色から自然に聴こえる、風の音、虫の鳴き声。
月並みな答えだが、それがどうやら一番合う音楽。

猛暑の風のリズムは重くてけだるい。
雷のリズムは勇ましさと畏怖が同居したような。
自然のリズムをよく聞こうと、今さらながら思う。
それを演奏に活かせたら、なお良い。

雷を楽譜に表したらどうなるか試してみたが、チンプンカンプンだった。
なんかコーラスみたいのも居たし。
雷って何人でやってんだろう。
いつか形になったら、写真にでも載せよう。


雷のような勇ましさを表現するなら、やはり太鼓が一番分かり易いか。
戦国時代、出陣の際に兵の士気を揚げるのも「陣太鼓」だし。
忠臣蔵とか観ても出てくる、デンデンするアレ。

もしも陣エレキギターだったら。
もしも陣タップダンスだったら。
志村けんのコントでやって欲しい。


雷が多い年は稲がよく育つ。
稲妻、稲光などの呼び方はそこから来ているらしい。
近年のような少々異常な豪雨、雷雨だと、それも変わってしまうのだろうか。
稲妻とゆう響きはカッケェので、無くなると困る。

稲妻と言えば巨人の松本匡史である。
青い手袋で、走るの速いから“青い稲妻”と呼ばれた名選手。
俺も呼ばれたい。
“坂い稲妻”に改名しようかしら。
ちょっと走ると休みたいけど。
稲も育てないけど。
まぁーよぉーわぁせてー♪ヨマイハー♪
〜SMAP“青い稲妻”より抜粋〜


ところで。
「進撃の巨人」とゆう漫画が、俺の周りでも人気のようで。
良いタイトルじゃないか。
ただ、内容を説明する時は「デカいのを倒す漫画」とか言うように。
決して「巨人を倒す」と言ってはいけない。
そんなの、有害図書である。
みんなもそう思うよね。
俺は、読まないぞ。
今シーズンが終わるまで。


ちなみに。
俺が高校生の時、男子の大ブームだった「瞳ダイアリー」や「いけないルナ先生」といった少年向けエロ漫画が、有害図書で一斉に発禁にされた。
エロは男子の味方なのに。
PTAだってエロいクセに。

瞳ちゃんは困ってる人をエッチな方法で助けるんだよ。
ルナ先生は数学や英語、料理や医療に至るまで、エッチな授業で教えてくれるんだよ。
ルナ先生は教師の鏡なんだよ。


音楽教えてくんないかな、ルナ先生。



不老不死には反対

120301_1629~01.jpg
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

俺もいい歳こいて来たので、新年の挨拶くらいは厳かにしようと決めた。
来年からは年賀状を出そう。
プリントごっこ、ヤフオクで見つかるかしら。
厳かに検索すれば見つかるよね。


年明け早々に、小学生当時の同級生どもに会った。
結婚したり、ハゲたり太ったり、みんな割りと上手くやってる様子。

思い出の場所へ久々に訪れる事にした。
学校から程なく近い、団地の敷地内にある公園。
放課後の集合場所。


思えば、小学生の遊びのブームは、コロコロやボンボンといった月刊誌が作って来たのだろうが。
ビックリマン、キン消し、ガン消し、コマ、メンコ、ミニ四駆。
ドッヂボール、野球、サッカー。
目まぐるしく入れ替わるブームに翻弄された俺達の、全てを見守って来た公園である。
その様相は、どうやら現在も変わっていない。


タイムマシンが可能か不可能か、賛成か反対か。
昔はよく考えたものだが、今の俺にとってはそれほど大きな感心は無い。
議論を巡り巡って“今を大事に生きよう”なんてありがたい結論も欲しくない。
そんなの、ヘソで雑煮が沸くのである。

もしもタイムマシンで戻れたら。
このテーマだけがあれば良い。

「戻れたとしたら、お前となんか友達にならない」
「戻れたとしても、あの時のお前を助けない」
「戻れたら助けといてやるから、今3000円よこせ」
「実は俺、未来から来た」

俺はそんな話をしていたいのである。
“タイムマシン”は、そのためにあるのだ。


ちなみに。
あえて可能か不可能かに触れるなら。
もう完成しているんじゃなかろうか。
実は、過去から現在へ瞬間移動して来た人物を、俺は知っている。

学校前の文房具屋のババアである。
昔ばあちゃん、今ばあちゃん。
お前は公園か、ってくらい変わらない。

「あたしの同級生はほとんど逝っちまって、あとはあたしと何人かだけ。子供はあんたらみたいに、すぐそうやって立派になる。」
みたいに言って笑う。
どう返せば良いんだ、この人間タイムマシン。


少し話をそらして。
老人と接した時に感じる、哀しさ、儚さの正体を探していたんだが。
実体験できなかった時代と、その時代をその年齢なりに過ごしてきた観点、どうやっても追い付けない時間の差への、俺自身の好奇心や憧れなのかも知れない。
“好奇心や憧れ”と“哀しさや儚さ”が表裏一体の感覚なのは、音楽に触れながら実感して来たつもりだ。

老人がどんな音楽を聴いて来たか、俺の演奏を聴いたとしたらどんな顔をするか、知りたくなってしまうのも、正体がそれなら腑におちる。

お客さん老人限定ライヴやりたいぞ。
しかも結構広い場所でやりたいぞ。
色んなハードルありそうだけど、考えておこう。


もしもタイムマシンで戻れたら、文房具屋のババアに言ってやろう。
「あんたは少なくともあと20年以上現役だ。見た目もそのまんまだ。いい加減にしろてめえ。」
と。


そうか。

マドンナも似たようなもんか。




焚き火で地図を燃やす

年の瀬、いかがお過ごしでしょうか。

今年を総括するなら。

クチヒゲがまだ似合わなかった。
悔しい。
いや、口惜しい。
クチヒゲだけに。

小汚ないボサッとしたオッサン教授。
全体の理想イメージは何となくその辺なんだが。
やっぱり教員免許も必要なんだろうか。

それとやはり、我が巨人軍の優勝、これに尽きるだろう。
優勝した夜は、翌日下痢するほど飲んだ。
トイレのポイントカードって無いのかな。
そうとうポイント貯まってると思うんだけど。


さておき、俺にはシーズンオフなど無く、今年も沢山演奏させて頂いた。
単純に演奏量で考えれば、近年でダントツだったんじゃなかろうか。
だから弾く音数は減らしました。
興奮すると増えるけど。
うーん、ブルージー。

変わらず音楽生活が出来た一年、共演者、お客さん、関わった皆さんに感謝。
年末感謝セールでもしたいところだ。
でもどうやれば良いか解らないので、気持ちだけ受け取って頂きたい。
ありがたく受け取って、来年もご贔屓にしろ。
俺を推しメンにしろ。
身近なAKB好きスタッフの影響で、“推しメン”を覚えたよ。

俺世代だと“メン”はメンズの意味である。
だから“押しの強いメンズ”かと思った。
俺みたいのが居るようでは、AKBもまだまだである。
「スカートひらり」って曲が好き。


少し話は変わるが、日本のいわゆる歌謡曲で50年後に残ってるモノがあるとしたら、それはアメリカで言うR&Bに成り得るのか、なんて考えている。
それとも、美空ひばりさんなんかは、すでにそうなんだろうか。
ハッキリ答えは出ないだろうけど、結構楽しいのでずっと考えてたい。


さて残すは、discourage年越しライヴのみ。

年末らしいライヴを楽しもうと思う。
いつどこで演奏するにも、モチベーションの高さは変わってはいけないが。
街の雰囲気や、人々の醸し出す季節感を味わいながら演奏に反映する事は、また別。
感性を豊かにしてくれる。


かと言って、クリスマスソングは作りたくない。
なんかヤボな感じするし。

一番の理由は。

クリスマスしか聴けねぇんだもん。


皆さん、良いお年を。


上上下下左右左右BA

120806_0216~01.jpg
小学生の頃集めていたプロ野球チップスカード、またハマっております。

今買うと昔の復刻版も混ざっております。
そんなの、全男子が買うよね。

現役時代の原さんが出たよ。
近年稀に見る嬉しさで、恥ずかしいくらい興奮してしまった。

若大将と呼ばれてたんだよ。
俺も呼ばれたい。
でも確か、若大将って呼ばれたら、20年後くらいに一億円払わないといけないんだよね。
ちょっと迷うな。


久々の年俸、ごめん間違えた、ブログ更新です。
面倒くさくなってサボってました。
でも原監督やオリンピック日本の頑張りに感化されたので、また書こうと思います。

今回のオリンピックで柔道が好きになった。
超カッケェ、選手達のあの耳。
あんな耳になってみたい。

あと黒帯。
俺も黒帯したい。
黒帯ファッション、レディ・ガガあたりが流行せてくれないかな。
と思ったが、そんな気持ちで黒帯しちゃいけないよね。
山に籠って熊倒さなきゃ、黒帯しちゃいけないんだよね。


さて。
おかげさまで、相変わらず音楽三昧の日々であります。

日付替わって本日、渋谷ウエストにて佐藤コーダイをサポートします。
コーダイは初のウエストに気合い十分の様子。
あいつが背負い投げ一本決められるよう、俺は技ありを重ねて精一杯サポートしようと思う。
寝技ばっかり狙っちゃったらゴメン。
でも寝技好きだろ、お前らもよ。

その後12日には、名古屋クアトロにて、フィールフリーイベント再び。
約40曲。
去年も経験してるが、“慣れ”のカケラも見当たらない。
予習がすでにしんどいぞ。
暑いお盆になりそうである。


一時期よく“季節のイメージと音”に関して書いたりしたが。
季節が移るなかで、素直に良い音楽を聴き続ける、結局これなのかも知れない。
本当に良い曲は、分析なんかするのがバカらしくなるもんだ。
まあ、するんだけど。

この夏も聴きまくるのである。
とりあえずキョンキョン聴きなおそう。

アッチ行ってコッチ行って、ソッチちょっと覗いて、一周して帰って来たような感じ。
これは良い事だ。
かなりピンと来てる。
ドラクエも、後半になって出発地点近くに戻る場面が必ずあるもんね。
それでピンと来たんだけど。


ちなみに。
借りたゲームに友達のセーブデータがあっても、俺は絶対に見ない。
いきなり強いのつまんない。

攻略本も見ない。



裏技は見る。



野暮な憶測

先月はブルースセッションやらビートルズセッションやら、今月前半も名古屋へ行ったり。
魔女の宅急便風に言うと、わたしは元気です。


積もる話は置いといて、ひとつだけ。

クチヒゲを伸ばしてみたら、ちょっと演奏が変わった気がする。
あと、街でキャバクラの呼び込みに声をかけられる事が増えた。
あと、ビールを飲むと泡がヒゲに残って、なんかちょっと照れる。
どうだ、この俺の風格。
でも少し飽きた。


本日は両国でdiscourage、3マン。

その後、急遽の告知ですが隣の浅草橋で『トラべリング・ワイノース』。
半ば強引なM.M.KINGの誘いにより。
久々のバカ騒ぎをたのしんで頂きたい。


ところで。
キキの魔法力が落ちた理由、いい加減誰か教えてください。
俺の魔法力が落ちた時の、対処の参考にさせてもらうから。

出来れば、その後黒猫ジジと話せるようになったのか否か、トンボの片想いは実ったのか否か、これも知りたい。
クチヒゲ伸ばしても、これだけは解らなかった。


パン屋さんでバイトすれば解るかしら。



going like LEAD zeppelin

120217_1253~01.jpg
名古屋クアトロにて、レッドツェッペリンの一員として演奏しスターになり。

一夜明け、ホテルの前で一服してたら、路上喫煙でお金をとられたよ。
スターなのに。
手持ちが無くコンビニでお金をおろすスター。
身の程を知れとゆう事か。

佐藤コーダイも共犯だったので、計4000円。
このマニー、未来ある若者のために使ってくれベイベー、インジャパン。
うーん、スターってこうゆう時どう言えば良いんだろう。


晃弦の恩人でありツェッペリンバカの、たなかすすむとゆうオッサン。
そのバカを中心に祭り上げ、結成。

ロバート・プラント役、佐藤コーダイ。
ジョン・ボーナム役、引間ユーシ。
ジミー・ペイジ役、たなかペイジ。
サポートペイジ役、岡本小ペイジ。

存分に楽しませてもらった。
改めてツェッペリンを聴き直す良い機会にもなった。
たなかのお手柄である。


イギリスのバンド、ベーシストと言えば。
ビートルズのポール・マッカートニーはちょっと置いとくとして。
ストーンズのアイツとアイツは別の意味でちょっと置いとくとして。

ザ・フーのジョン・エントウィッスル。
クリームのジャック・ブルース。
ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズ。
稚拙な俺ながら、この3人は浮かぶ。

3者、各バンドのライヴ音源や映像のパワー感。
クリックを超えたリズムとグルーヴ感。
そこに圧倒される感覚は、タチが悪い事に、歳をとって経験を積むほど増すのである。


“初心忘るべからず”とは世阿弥の言葉だそうだ。
俺はその初心は“悔しさ”の事だと解釈している。
今回のような経験しかり、初心のきっかけが何かと多いのは、恵まれた事だ。

そもそもどいつもコイツも、名前がカッケェ。
ジョン・エントウィッスル、ジャック・ブルース、カズオ・サカイ、ジョン・ポール・ジョーンズ。

間にまぎれ込ませてもこの違和感だもんな。
これが一番悔しい。
忘るべからず。


とりあえずクチヒゲ伸ばしてみよう。



訂正とお詫び

昨夜のブログに、10日『KIARA』と書きましたが、10日は両国にてdiscourage。

正しくは、KIARAサポートは11日です。
大変失礼しました。

深く深く反省し土下座、切腹まで考えましたが、冬は地面が冷たいのでやめました。
今年の寒さはっ♪
記録的なものっ♪
〜井上陽水「氷の世界」より抜粋〜

神経逆撫でしてゴメン。
かわりと言っちゃなんですが、いかがですか、ディナーでも。




雪のトラウマ

120202_0059~01.jpg
1日に名古屋にて岡本晃弦初め。

色々とトラブルが起こり笑わせてもらった。
ライヴ前日に晃弦から送られて来たメールに「テーマは挑戦」と書いてあったっけ。
返信しなかった俺は正解だ。

帰りは雪。
旅先のサービスエリア、雪の中コーヒーで一服はなかなか贅沢な気分になる。
俺のそんな大切な時間に、隣でコーヒーを服の袖にこぼしジタバタする佐藤コーダイ。
もう台無し。


大瀧詠一さん作曲の「さらばシベリア鉄道」を、あがた森魚さんがカヴァーしている。
こんなの聴ける時代を生きる俺は幸せ者である。
もちろん大瀧バージョンも素晴らしいのだが。
太田裕美バージョンは置いておき。

陽水さんの「氷の世界」は歌詞を読むと“吹雪”と言いながらも、曲の景色はどうやら雪では無い。
が、曲のトガッた感じはやはり雪景色に合う。
どの曲も、雪が積もると聴きたくなる。

情緒豊かな四季があるおかげで日本の音楽は美しい、と感謝しているが。
ひとつだけ不満がある。
優しさ感も浮かれた感も、寂しさ感もトガった感も、各季節あるんだが。
唯一、春にトガった感が見つけられない。
春のそんなとこだけが気に入らない。
ふざけんな、春。


さて。
腑抜けた春に向けて、演奏活動も気を引き締めたいところ。
日付替わって本日は、高田馬場にてdiscourage。

課外活動は、10日に渋谷にて『KIARA』。
16日に名古屋にてレッド・ツェッペリンのコピーバンドに参加。
24日に渋谷にてブルースセッションに参加予定。
何だこのスケジュール。
何かを見失いそう。
さては俺を陥れようと、大きな裏の組織が動いているんじゃなかろうか。

それは無いか。
「テーマは発見」にしよう。
詳細は追って。


ところで。
俺にとって雪の最初の記憶は小2にさかのぼる。
学校の帰り、友達の金津くんと一緒に、立ちションで雪に絵を書いた。
あれは笑った。

僕らはいつも一緒だった。
キャラメルを万引きする勇気をくれたのも金津くんだった。
金津くんはいいヤツだ。

立ちションの次の日、せっかくの雪なので授業やめて雪合戦をする事になり、俺は好きな女の子の顔に思い切り雪玉を当て泣かす、そんな思ひ出を作るに至る。
「謝りなよ」と他の女子に言われると素直になれず「ざまーみろ」と追い打ちをかけた、切ない記憶がある。
今ならディナーのひとつもご馳走するんだが。

別に雪合戦言い出しっぺの担任を恨んではいない。
粋なはからいだったと思う。

俺がヒドい腹痛で何度も保健室に行った日も「正露丸飲んだなら安心」みたいな事を言ってた担任。
結果俺は盲腸で入院。
どこまでも粋な担任であった。

よし。

俺も正露丸くらい信頼されるようになろう。



メンフィス、シカゴ、デトロイト

discourage主催イベント、盛況のうちに終了。
対バン、オルガズムスタッフ、ライヴハウススタッフ、そしてお客さんに大感謝。
1日通して、気持ち良くやらせてもらった。

相変わらずdiscourageのイベントは、客どもの呑みっぷりが気持ち良い。
あの日を境に、正月気分を切り替えて日々の生活に臨んでもらえているなら、何よりなんだが。
残念ながら正月とか関係ないんだろうな。


さて、と落ち着く間もなく。
先日、高田馬場の音楽室とゆうライヴバーで演奏をさせてもらった。
大好きなスティービー・ワンダーやライオネル・リッチー等も含めた、カヴァー沢山。
実に楽しかった。

高橋篤とゆうソウル親父が唄った、サム・クックの「ア チェンジ イズ ゴナ カム」。
もの凄く刺激的、かつ幸せな時間だった。

ソウル親父と共演したのは今回が初だが、実は2年ほどの付き合いになる。

ゴスペルとブルーズが合わさってソウルになった、くらいは俺も何となく知ってたが。
ソウル親父をつつくと、色々な話が出てくる。

例えばゴスペル、ブルーズの起源が、元はと言えばアメリカに宣教師が渡った事や、アフリカから奴隷が連れてこられた事であるとか。
前述したサムクックの曲、歌詞にまつわる、貧しい黒人の熱くて哀しいエピソード話であるとか。

その音楽が生まれた時代の背景、ときに哀しい歴史等も、深く深く知る事。
それはどうやら明らかに、鳴らす音、唄に現れる。

キハラさんと一緒に居る時も感じる。
普段うるさくウンチク語る事はしないが、聞けばいくらでも、当然のように知ってるのである。
ルーツロックを知るとは、それも含めてなのかも。

色々知った上で、そんな音を鳴らせた上で。
時代背景とやらも人種とやらも知ったこっちゃない、と吹き飛ばすようなロックを、日本語で出来たら良いな。
と、今日は思う。


ちなみに。
よし、ソウルを知ろう、と調べてた時の事。
俺の味方ブックオフや図書館では、良い本が見つからなかった。
なので「ソウル 歴史」でネット検索してみた。

検索結果。

韓国のソウルにちょっと詳しくなりました。
まあそうなるわな。

やはり哀しみと繁栄の歴史である。
ソウルオリンピックで体操の池谷君と西川君が活躍した事くらいしか知らなかった、自分を恥じよう。
みんなもそうだよね。
恥じてね。


当たり前だが、知ろうとするとキリが無い。

とりあえずモミアゲ伸ばしてみようかな。



2012にもなって

111231_0555~01.jpg
あけてなくても目は出たい。

間違えた、明けましておめでとうございます。


写真は昨年末、名古屋の晃弦ワンマンの夜、先輩より先に酔いつぶれた同行スタッフの佐藤コーダイ。

寝たのがバレないように、目を書いてあげたんだよ。
やさしいでしょ。
上手でしょ。

おでこの父は、晃弦作。
ゴチャゴチャ書かないシンプルさが良いよね。
キハラ龍太郎プロデュースの賜物であろう。


東京名古屋の岡本晃弦ワンマン。
数日で色々な事が起きたが、ちょっと書けない。

ライヴは東京、名古屋と、尻上がりで良くなっていったと思う。
反比例して打ち上げはヒドくなっていった。
反省しろ、晃弦。
あと龍太郎も。


名古屋帰りでそのまま、discourageの年越しライヴへ。
昨年の様々な出来事が演奏中に脳裏をよぎるかと思ったが、いつも通りだった。
これは良い事だ。
まずまずの締めくくりが出来たんじゃなかろうか。


サッカーに例えるならば。
チームプレーで得点するおもしろさ。
個人で場面を打開出来るチカラ。

どちらも、意識する事は例年と変わらないが。
今年はさらにスピードを上げていける、とゆう予感はしている。
新車に乗り替えると言うより、今の車の能力を最大限まで引き出す、そんな感覚に近い。

結果、マブタに目を書くとやはりとてもおもしろい。
と再確認出来るような年になれば良いな、と思う。
今のところ。


ではこの辺で。
だって録画したさんまのまんま見なきゃいけないから。
これ見なきゃ年が始まらないよね。

今年もよろしく。



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