メンフィス、シカゴ、デトロイト

discourage主催イベント、盛況のうちに終了。
対バン、オルガズムスタッフ、ライヴハウススタッフ、そしてお客さんに大感謝。
1日通して、気持ち良くやらせてもらった。

相変わらずdiscourageのイベントは、客どもの呑みっぷりが気持ち良い。
あの日を境に、正月気分を切り替えて日々の生活に臨んでもらえているなら、何よりなんだが。
残念ながら正月とか関係ないんだろうな。


さて、と落ち着く間もなく。
先日、高田馬場の音楽室とゆうライヴバーで演奏をさせてもらった。
大好きなスティービー・ワンダーやライオネル・リッチー等も含めた、カヴァー沢山。
実に楽しかった。

高橋篤とゆうソウル親父が唄った、サム・クックの「ア チェンジ イズ ゴナ カム」。
もの凄く刺激的、かつ幸せな時間だった。

ソウル親父と共演したのは今回が初だが、実は2年ほどの付き合いになる。

ゴスペルとブルーズが合わさってソウルになった、くらいは俺も何となく知ってたが。
ソウル親父をつつくと、色々な話が出てくる。

例えばゴスペル、ブルーズの起源が、元はと言えばアメリカに宣教師が渡った事や、アフリカから奴隷が連れてこられた事であるとか。
前述したサムクックの曲、歌詞にまつわる、貧しい黒人の熱くて哀しいエピソード話であるとか。

その音楽が生まれた時代の背景、ときに哀しい歴史等も、深く深く知る事。
それはどうやら明らかに、鳴らす音、唄に現れる。

キハラさんと一緒に居る時も感じる。
普段うるさくウンチク語る事はしないが、聞けばいくらでも、当然のように知ってるのである。
ルーツロックを知るとは、それも含めてなのかも。

色々知った上で、そんな音を鳴らせた上で。
時代背景とやらも人種とやらも知ったこっちゃない、と吹き飛ばすようなロックを、日本語で出来たら良いな。
と、今日は思う。


ちなみに。
よし、ソウルを知ろう、と調べてた時の事。
俺の味方ブックオフや図書館では、良い本が見つからなかった。
なので「ソウル 歴史」でネット検索してみた。

検索結果。

韓国のソウルにちょっと詳しくなりました。
まあそうなるわな。

やはり哀しみと繁栄の歴史である。
ソウルオリンピックで体操の池谷君と西川君が活躍した事くらいしか知らなかった、自分を恥じよう。
みんなもそうだよね。
恥じてね。


当たり前だが、知ろうとするとキリが無い。

とりあえずモミアゲ伸ばしてみようかな。



2012にもなって

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あけてなくても目は出たい。

間違えた、明けましておめでとうございます。


写真は昨年末、名古屋の晃弦ワンマンの夜、先輩より先に酔いつぶれた同行スタッフの佐藤コーダイ。

寝たのがバレないように、目を書いてあげたんだよ。
やさしいでしょ。
上手でしょ。

おでこの父は、晃弦作。
ゴチャゴチャ書かないシンプルさが良いよね。
キハラ龍太郎プロデュースの賜物であろう。


東京名古屋の岡本晃弦ワンマン。
数日で色々な事が起きたが、ちょっと書けない。

ライヴは東京、名古屋と、尻上がりで良くなっていったと思う。
反比例して打ち上げはヒドくなっていった。
反省しろ、晃弦。
あと龍太郎も。


名古屋帰りでそのまま、discourageの年越しライヴへ。
昨年の様々な出来事が演奏中に脳裏をよぎるかと思ったが、いつも通りだった。
これは良い事だ。
まずまずの締めくくりが出来たんじゃなかろうか。


サッカーに例えるならば。
チームプレーで得点するおもしろさ。
個人で場面を打開出来るチカラ。

どちらも、意識する事は例年と変わらないが。
今年はさらにスピードを上げていける、とゆう予感はしている。
新車に乗り替えると言うより、今の車の能力を最大限まで引き出す、そんな感覚に近い。

結果、マブタに目を書くとやはりとてもおもしろい。
と再確認出来るような年になれば良いな、と思う。
今のところ。


ではこの辺で。
だって録画したさんまのまんま見なきゃいけないから。
これ見なきゃ年が始まらないよね。

今年もよろしく。



#9th

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タニさんリッケン。

昔、音の事など大して解らないクセにピックアップを換えたので。
元から付いてたオリジナルに戻してみた。

さらに調整に調整を重ね。
さらに細かくピカピカにした。
見えないところまで。
ちょっと恥ずかしくて言えないところまで。
粋だね、旦那。

鳴らしてみたが、本来のリッケンらしい良い状態じゃなかろうか。
よくぞここまで生き返えらせた。
俺、エライ。
せんだみつおぐらいエライ。
ナハッ、ナハッ。

タニッケンと呼ぼうか。
「もっとカッケェの考えろ」とタニさんに怒られそうだ。
でも良いよね。
だって俺エライから。


さて、discourageイヴライヴも楽しく終え。
ライヴ後にサンタのカッコをさせられ。
とんだメリー日和だった。
コントみたいで半分乗り気だったけど。


今年も残りわずか。
ライヴはあと3本。
怒涛のように過ぎて年が明けるのであろう。

忘年っぷりもスパートがかかりそう。
忘年しなくても、先月の事すらよく覚えてないけど。


ひとまず、日付替わって本日の岡本晃弦、下北沢ワンマン。
スタジオリハの手応えはバッチリ。

ゲストのキハラさんとの、ライヴ初共演も楽しみにして頂きたい。
嫁が恐いキハラさん、間違えた、女房を質に入れてでも観に来た方が良い。


キハラさんにこんな話を聞いた。
ベースやギターは、ほとんどが木で出来ている。
周りの音に反応して木目が開いて、鳴りが良くなるんだそうだ。
だから、弾かない時はテレビの前に置いて、テレビの音を聴かせておく、そんな人もいるらしい。
何て言うんだっけ、アレみたい、お腹の子にクラシック聴かせるアレ。

楽器は音を聴いている。
そんなの、ロマンが止まらないよね。
弾き込めば音が良くなる、ってのは知ってたが、これは目からウロコのお話だった。

15年メインで使っているプレべはやはり音が良い。
タニッケンも、長いライヴの中のアクセントとしてなら、充分使える状態なんだが。
セットリストの流れを考えると、今回おそらく出番が無い。

でも音を聴いて育つので、サブ扱いで横に置いておこう。
ライヴに来るみんな、見てね。

いっぱい見てね。



豚に真珠

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タナショウと花って合わないんだな。

本日、渋谷テイクオフ7にてdiscourage。
毎度ステキな照明をしてくれるチヒロが、今日でテイクオフを辞めるとの事で、花束を贈る流れとなった。

チヒロはISSUE時代からの縁なので、今後とも応援したい。
ひとまず今宵は、良いライヴを共に創ろうと思う。


さて。
先日、テレビ収録でバック演奏をして来た。

うんそう、演奏と言ってもアテ振り。
久々のアテ振り、なんか難しい。
楽しくやらせてもらったが、やっぱり生の演奏の方が楽しいと思った。
当たり前か。
生が良いだろ、お前らもよ。
当たり前か。

ああゆう現場は色々おもろい。
ADさんて、本当によく怒られてるんだね。
頑張れ、数年後には笑えるぞ。

放送は来年になる模様。
詳細は、分かり次第。


控え室で、若いミュージシャン達が『BOOWY』の話をしてた。
お約束の“ケンカ”伝説などは、俺らの高校時代の話題と変わらず。
しっかり語り継がれているようだ。

突っ込みどころも多々ありながらの会話だったが、盗み聞きした。
爪を切ってるフリをすれば、盗み聞きはバレないのである。
少々ヤスリで削り過ぎたけど。
なげぇんだもん、話。

彼らの会話の中からひとつ。
「常松さんは8時間、8ビートを弾き続けても疲れなかったらしい」
真偽のほどは置いておき、そんな伝説があるほど、確かにスゴイのである。
でも常松さん8ビート以外もスゴイよ。

ミュージシャンの間の伝説ってのは“その位やらなきゃダメなんだ”とゆう教訓や根性論に繋げられ易いが。

「レッチリのフリーは若い頃、毎日5時間スラップを練習し、毎日血マメを潰した」
と聞き、俺も18歳の時やってみたが2時間で血マメ潰れた。
血マメを潰すのが目的になったら本末転倒、と知り、1日でやめた。

10年ほど前、バインのサポートをしてる金戸さんとそんな話をした時
「上手い人はチカラの抜き方を知ってるから、血マメなんか作らない」
と言われた。
こっちの方がよっぽどガツンと来る一言だった。

あの人酒でベロベロだったけど。
どうせ言った事覚えてないんだろう。
そんな人ばっかり。


ちなみに。
『KISS』のベーシスト、ジーン・シモンズはライヴで毒霧や炎を吹くが。
「あれは実際に身体から出てるらしい」よ。

ドラクエ3で最後のボスを1ターンで倒すと。
「お前が魔界を治めないか、と誘われ、魔王になれるエンディングがあるらしい」よ。

師走は師匠も走らなきゃいけないけど、魔王はさすがに走らないよね。
だったらなりたいな。
でも気軽にコンビニとか行けないのかな。
エッチなDVDも借りれないのかな。
「周りの目を考えろ、てめえ魔王」ってマネージャーに怒られそう。

そもそも魔界を治める自信無いや。




ヒーローがいる幸せ

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エアロスミスの東京公演を観た。

写真は、スティーブンとジョーが1本のマイクでハモる、お約束シーン。

間違えた、最近の俺の干し梅ランキング1位。
その名も男梅。
ガツンと来るんだよ。
男ならこれだろ。
女や子供はお断り、って感じの硬派な刺激。
200円するんだよ。

女や子供だけど食べたいって人は、両親に見つからないようにね。


舞い上がって、会場外の垂れ幕の写真撮るの忘れスミス。
でも良いのだ。
俺の脳ミソにはしっかりライヴが焼き付きスミス。

予想通り、オープニングから往年の名曲の嵐。
雑誌「BURRN」風に書くと、“アメリカン・ロックの大洪水”。
みんな分かるよね。

「リヴィング・オン・ジ・エッジ」やってくれた時は、鳥肌が乳首くらいの大きさに立った。
俺のためにやってくれたんだろう。

「クライン」も俺のためにやってくれたんだが。
あんなの、全米が泣くよ。
ライヴではいつも一緒に唄ってしまうんだが、音程が良くなった気がした。
俺の。

気持ち良く唄わせてもらった。
多分気のせいだ。
だって高ぇもん。

どの曲もベースラインがカッコ良くなってた。
良いぞ、ハミルトン。
もっとやれ。

知り合いも何人か来てるはずだったが、誰にも会わず。
おかげで良い日だった。

しばらくはまたエアロ熱に捕らわれそう。
早く新曲出せ。


さて。
本日は新宿にてdiscourage。
3マンなので、いつもより多めにやります。

俺もマイクスタンドにスカーフみたいの巻きたい。
なんか長いヤツ、いっぱい。



良いものは普遍

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キハラ龍太郎さんプロデュースの下、『岡本晃弦』レコーディングに参加。

ドラムは佐野康夫さん。
キハラさんに佐野さん、こんなレコーディングに参加出来る日が来るとは。
思ってたけど。

写真右から佐野さん、晃弦、俺、キハラさん。

3曲演奏。
細かく決めず、4人みんなでセッションぽくレコーディング。
楽しい、嬉しい。

練習で1テイク。
2テイク目、佐野さんOK。
当日知った曲を、3曲ともこのOKパターン。
参りました。

キハラさんのダビングを見てるだけでも刺激的だった。
リズムの入れ方、遊び方。
音のニュアンス、楽曲が豊かに膨んでいく感じ。
曲が喜んでる感じ。

結局、演奏してる時が一番楽しそうだ。
そりゃそうか。

キハラさんのプロデュースワークは基本、言葉は少ないんだが。
自身の演奏する姿や音で「見とけ、こうやるんだ」と言われてる感じがする。
俺はそれが好きなんだが、本人にその気があるかは知らん。
多分無いな。
ムカつく。


「どこで演奏しても、誰と演奏しても、お客さんが誰であっても、お客さんが1万人でも1人でも、演奏にかける想いやモチベーションは同じでなきゃいけない。」

10年前、キハラさんに言われた言葉。
多分本人は言った事覚えてない。
ムカつく。

そこに、こないだ触れた、紋次マスターや素人さん達の件が相まって来るんだが。

ステージ、演奏が特別なモノである事。
と、俺にとってはそれが日常であるべき、とゆう事。

つたないながらも、常に実践して来たつもりではあるが。
やはりそのなかでも、思いきり特別になってしまう日はたまにある。
今回のような。

この経験で、俺に足らない課題が一気に見えた。
悔しいし幸せだし、貴重な時間を過ごさせてもらった。
晃弦に感謝してやる。
もっとやれ。


昨夜は千葉での晃弦ライヴ。
久々の千葉ルック。

こちらはいつものメンツで。
半年前とは明らかにグルーヴが変化してると感じる。
これだからやめられない。

対バンのお客さんもちゃんと聴いてくれてるのが分かった。
おかげ様で楽しくやらせてもらった。

打ち上げで晃弦、ユーシ、俺、それぞれの師匠自慢、恩人自慢みたいな話になった。
こうゆうのもうやめようよ。

自慢とは少し違うか。
結局、若い頃怒られた事の方が強烈に覚えているし、身になっているし、酒の肴になる。
昔の話はもうやめようよ。

未来の話をしよう。
この度のレックでも、キハラさんの名言がいくつか聞けた。
多分本人に自覚は無いが。

また10年後、ここで紹介しよう。

その頃世の中にあるのかな、ブログって。


来年紹介しちゃうかも知れない。




カタい決意

年末までの課外活動。

12月12日、下北沢にて『空雪』バースデーイベント。
19歳になるそうだ。

俺が19の時は、深夜のコンビニのバイトをしてた。
毎週、売れ残りのエロ本を山ほど貰って帰ったよ。
理解のある良い店長だったと思う。

若者よ、DVDをやめてエロ本を読め。
一枚の写真から想像力を働かせるのだ。

かく言う俺も若い頃、オッサン達に「俺が若い頃はエロ本すら見なかった」って言われたけど。
うるせーなと思った。

ちなみに俺は袋とじのあるエロ本が好き。
さて。

『べっぴんスクール』間違えた、『岡本晃弦』が再始動。
明後日、15日に名古屋。
ドラゴンズ負けろ。

28日に千葉。
先の震災で断念した日程の振替のようです。

来月27日、下北沢ワンマン。
30日、名古屋ワンマン。
ドラゴンズ負けろ。

晃弦は現在、俺の恩人であるキハラ龍太郎さんのプロデュースでプロジェクトを進行中。
レコーディング準備も順調。

紹介したのは俺。
晃弦感謝しろ。
早く歌詞書け。

ワンマンにもキハラさんがゲスト参加予定。
俺もライヴでの共演は初。
今から楽しみ過ぎてチンチンが、ちょっとここには書けない状態になってます。

是非観に来ると良い。
それでは聴いてください「ワンマンライヴで会いましょう」。

怒られる。
ベース練習しよう。


本日は大塚にてdiscourage。

内緒だが、大塚にはピンクなサロンが沢山あるようです。
そちらに負けないライヴをしようと思う。
そう、腰にくるような。

1ステージなので、回転は出来ません。



キツいの頂戴、マスター

地元の呑み屋『飲喰所 紋次』が15周年。
記念ライヴパーティーに参加。
大変めでたい。

紋次のマスターはめんどくさい事にISSUE大ファン。
なのでまた再結成。
もうやめようよ。

4曲演奏。
客席最前で観るマスター。
「I will」はやはり名曲だった。
もうやめようよ。


今回、パーティー大トリ、マスター率いるバンドの一員としても演奏させてもらった。
ギターがダイスクルと、元ブロックヘッドのはじめ、ドラムが大全。
最悪。

終盤に和義さんの「歌うたいのバラッド」をカヴァー。
詳しくは書かんが、マスターの名MCからの流れ。
イントロで少々感極まった。


マスター主催のイベントは、今までも何度か参加する機会があった。
店の常連さん、誤解を恐れず言葉を借りれば“素人”が演奏したりもするのだが。

“1回のステージにかける想い”
“ステージの特別さ”
昔、俺にそれを再確認させてくれたのは、マスターと、この素人どもの演奏であった。
紛れもなく、原点のひとつ。

今回俺から、少しばかりの恩返しは、出来たんじゃなかろうか。
良い音を鳴らせたと思う。

出演者もお客さんも、総じてマスターを祝う気持ち、幸せな音に溢れた夜だった。

ただひとつ残念なのは、総仕掛け人が大全であること。
髪を切ったのはモテたいから。
もうやめようよ。
こうゆう事が無いとドラム練習しない。
もっとライヴやれ。

打ち上げで女の子と話してニヤけ顔のオッサンが居るなと思ったら、マスターだった。
エロマスターふざけんな。
あのMC、何日練ったんだ。
あと俺の方が和義さん好き。

帰ろうとしたら地元若手バンドマン達に引き止められた。
あいつら酔っ払うと「弟子にしてください」と言う。
絶対イヤだ。
オリジナルラヴとツェッペリンを聴け。
なんで男ばっかなんだ。
頭に来たので土下座して帰った。

「安い土下座はやめて」はじめに言われた。

マスター、チェックで。


クいぎみのチョーキング

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2日に名古屋入り、スタジオリハーサル。
3日『BLYTE』ワンマンライヴをサポート。

写真はBLYTE。
乳首がビンビン。
レコ発おめでとう。

間違えた、岡本晃弦の実家にいる犬、よねこ。
最初警戒してたクセに30分後にはこの姿。
この姿勢、晃弦にも見習わせたい。

名古屋近辺なので、今後はツアースケジュールに入れよう。
次回は家の中でフットサルしよう。
優勝チームはビールかけ。

ビールかけと言えば、我がジャイアンツはクライマックスシリーズ、ファーストステージで敗退。
だから名古屋には行きたくなかった。

ライヴは盛況、ドラゴンズファンが多いであろうお客さん達を前に、恨みを、間違えた、心を込めて演奏した。
俺ってけなげ。


今回、佐藤コーダイがオープニングアクト。
2日夜に飲んだラム酒で喉が焼けてた。
音楽性を変えた方が良いと思う。

晃弦とコーダイが揃ったので、2日通して酒の場は0点。
いい加減にして欲しい。


帰りの車中で、久々にビリー・ジョエルのオネスティを聴いた。

“丁寧な演奏”も、そして“伝わる演奏”すら、そんなの頭で考えてやっちゃつまらんのだと、ビリーに教わったのを思い出した。
曲と身体が一体。

ここ数年“エモい”なんて言葉が使われる様になったが、安っぽくて嫌いだ。
音楽は本来、常にエモーショナルであるべきだ。

明け方の高速とビリーは合う。


隣でコーダイが歌う声の方がうるさくて、ほとんど聞こえなかったけど。




トリック・オア・ダイ

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一升瓶を抱えて寝る。
こんなに幸せな事は無いんじゃなかろうか。
出来れば道ばたでやりたかったが。

日本酒をジャパンと呼ぶ佐藤コーダイの、“じゃぱんふぃーばー”と銘打たれたバースデーイベントをサポートした。
あんなに日本酒色の強いイベントは初の経験だった。
これっきりにした方が良いと思う。


イベントと言いつつも、実態はゲストを交えながらのワンマンライヴ。
予想以上の曲数、予想外の曲、を弾かされた。
良いんだけど。

今回ひとつ、分かった事がある。
ライヴ後の一杯目は、日本酒じゃなくビールが良い。


本日は新宿にてdiscourage。
『RL&CrownBeat』主催のハロウィンイベントに出演させていただく。
最近イベント尽くし。
俺ったらめでたい男である。

ハロウィンて、子供に脅された上にお菓子奪われる日だよね。
軽いカツアゲだよね。
気をつけなきゃ。


今夜はバンドだけでなく、ポールダンスなんかもあるらしい。
憧れのポールダンス。
僕らのポールダンス。

世界3大ポールのひとつである。

ポールダンス

ポール・マッカートニー

ポール・モーリア

みんな知ってるよね。

俺もマイポール買おうかしら。
どこで買えるんだろう、ポール。


あ、1本持ってるじゃん。



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